人間が生きるために必要なお口の機能、それは 噛むこと・飲み込むこと・話すこと。
これは保険の治療でカバーできます。
でも、自信をもった笑顔であったり、他人の目を気にせずに食べたり美味しく食べるなど、より豊かに生きることを追求すると、それは自費治療の領域です。
また、機能面でも例えば入れ歯。
保険の入れ歯だとプラスチックなので強度を保つために分厚くなって、味がわかりにくくなるとか噛み心地がフニャフニャするのに比べて、自費の金属の入れ歯は薄く作れるので味が伝わるし、ピッタリと装着されているので安心してよく噛めます。
また、インプラントも自費治療ですが、自分の天然歯のようにしっかりと噛むことができます。
また例えば白いかぶせ物の歯。
保険については、プラスチックの白い被せ物もあるのですが、年数が経つと、黄ばんだり劣化したり歯茎が黒ずんだりしてきますし、磨り減りが極度におこって噛み合わせが悪くなります。
保険外のセラミックについては、色調をあなたの他の歯に合わせることができるのでより自然な白さになります。また年数が経っても色調の変化は起こりにくくなります。
つまり、保険とは決められた基本的な機能回復という枠内での治療ですが、自費(保険外)治療とはその枠を超したあなたにとってより良いもの、あなたが望む生活のクオリティが向上するためのものとしてベストだということです。
皆さんの周りに笑顔の素敵な方はいますよね。
その人のことを少しイメージしてみてください。
ニッコリと笑っていませんか?
バイタリティがあるように見えませんか?
自信があるように見えたりもしませんか?
(決して口を抑え隠して笑うような笑顔ではないですよね)
口元というのは、それだけその人の魅力を周りに伝える実はとても大切な要素なんです。
芸能人は歯が命。昔そういったCMがありましたが、それって芸能人だけじゃないですよね。
自費治療についてのこだわり
自費治療についても歯科医院によって違いはあり、それは金額だけではありません。
自費治療の品質として一番大きな要因を占めるのは、歯科技工所の違いだと思います。
技工物については、近年安価な中国製の技工物が出回っているとのニュースも出ているようにまさに千差万別です。
河合歯科では、「河合歯科のこだわり」でも書いたように、「D.C.Lタニモト」という歯科技工所に依頼をしています。
はっきり言って、僕もホ〜ッと関心してしまうくらいのこだわりを持たれています。
その分、技工代もそれなりにする訳ですが、患者さまから保険よりも多くお金をいただくわけですからそれくらいこだわっても当然だと僕は思っています。
もしも自費にしようか保険にしようか迷われた場合は、お電話にてご相談いただいてもかまいません。
河合歯科医院に来られている患者さまの歯を大切にするために、とことんお付き合いします。
(有)D.C.Lタニモト 代表取締役 : 谷本 英延 氏
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「木を見て森を見ずでは意味が無い」という考え方のもと、河合歯科医院の皆様と共に患者様の全身の健康のために切磋琢磨しています。(by 谷本社長)
【経歴】
- ● 昭和63年開業
- ● マルチモーラ(人工歯)開発に携わる
- ● ローバルデンタルシステム、総義歯・咬合診断士 アドバンスコース’修了
- ● Flexite Certifed Laboratory 指定
- ● 株式会社 歯輝 取締役技術顧問
- ● フルセラミック製造過程修了
(フルセラミックシステム導入)
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